WP : Plugin、Theme によるデータベースの問合せ

数ヶ月前にこの事実に気が付いたのですが、テーマ、プラグインを選択する場合に注意することの一つとしてメモします。
このメモは私の勝手な解釈なので間違い、思い込みが多数あるかもしれません。
以下のメモを参考にされる方はいないかもしれませんが、万一参考にして損害が発生しても責任は取れませんので宜しく御願いします。

テーマ編

海外では、javascriptなどで動きのあるメニューや、ギミックなど凝ったテーマが最近の主流になろうとしてますが、これらのテーマの落とし穴として、最初から組み込まれているや、javascriptが原因で、サイト表示の読み込み速度などの遅くなる原因の一つになります。

そこで参考の一つになるのが、DB問合せ数値です。

びんさんのマジかよ~
びんさんのマジかよ~

YUtakaさんのサイトでも紹介された、
num_queries; ?>
を使って表示させて見ます。

初期インストールした場合は、デフォルトテーマ「 Default 1.5」が表示されると思いますが、このデフォルトテーマ、トップページでDB問合せ数値「16」が表示されます。
これを「k2-Beta.2-revision-369-2006-06-17」を標準仕様で使用した場合には、一気に「35」まで上昇します。
問合せが19も増えることになります。

しかし、この数値が増えることで表示速度が劇的に遅くなることはありませんでした。
これは、このサイトのDBサイズが小さく、読み込んだとしても速度に影響が出るほどのサイズでは無いと考えられます。

追記

記事によってDB問合せ回数も変化するような感じです。とくに変化が無いにもかかわらず問合せ回数下減ったりしました。

プラグイン編

プラグイン単体での問合せですが、アクセス解析用で、「Google Analytics」を使用したいと思うのですが、これを有効にすると問合せが1つ増えます。

Spam対策で「Akismet」を導入したのですが、問合せがありませんでした。

「Related Posts」は記事単体のページによく使うプラグインですが、このプラグインを有効にした場合、個別エントリーで問合せ数「4」ほど上昇しました。

とくに注意すべきプラグインをメモします。
最初はStatTraq。
このプラグインはアクセス解析として有名で、僕も常用していたのですが、なんといっても情報量が多い分、DBにも負荷をかけること間違いありません。しかも、数ヶ月でDBサイズも膨れ上がります。
次にSpamkarma2です。
私は愛用していたのですが、有効にした段階で問い合わせ数が数ポイント上昇し、なおかつ数ヶ月でDBサイズも膨れ上がりました。
DBサイズはSpamを削除したり、色々な方法でサイズを小さくすることも可能かもしれませんが、検証はしていません。。。

結果

DBに問い合わせする回数は各ページによって変化するのは当然ですが、WP標準で付いてくるキャッシュ機能のおかげでDB問い合わせ回数が減少することも解りました。(協力はhiromasaさんにして頂きました)
しかし、テーマや、プラグインの組み合わせで問い合わせ回数が減ったりすることもありました。まだ謎が多いのですが、快適にが使えると素晴らしいですね。

今後も、このDB問い合わせ回数を追いかけて調べたいと思います。

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