Ubuntu 8.10 に BootUp-Manager 、bootchart を インストール

BootUp-Manager のインストール

最近 8.10 に アップグレードしたわけですが、このの不要なサービスを切るために、BootUp-Manager をインストールしました。

インストール方法

$ sudo apt-get install bum

これだけで終了。

起動は、[システム]->[システム管理]->[BootUp-Manager] で起動します。

bootchart インストール

と、こんなことやっていたら、bootchart なるものを発見。
この bootchart で起動時に足を引張る不要なサービスも探したいと思います。

インストール方法

$ sudo apt-get install bootchart

これで終了。
が、うちの君は、このコマンドでインストールできなかった。。。orz
しかたがないから、やむなくパッケージマネージャーからインストールしました。

起動スクリプトの並列実行

/etc/init.d/rc を編集
[CONCURRENCY=none]を、[CONCURRENCY=shell]に変更して並列処理にします。
あまり変わらないらしいですが。

preload のインストール
preloadはreadaheadよりも便利に利用できるツールらしく、簡単に利用できるので便利かもしれません。

$ sudo apt-get install preload

では最初にリポジトリに含まれているらしく、上記のコマンドで簡単にインストールできます。
しかし、preload はデーモンが実行され、いくらかはシステムに負荷をかけるようなので絶対オススメとまでは行かないようです。
しかし、永く使えば preload が学習するらしいので、使用しなければ効果も期待できません。

参考元
Linuxのディスクアクセスを高速化するpreloadを入れてみた (blog@browncat.org)
Ubuntu Weekly Recipe:第8回 体感速度の改善 : bootchart, concurrent boot, readahead, preloadの利用|gihyo.jp … 技術評論社

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