hromasaさんに教えてもらった Javascript の動的結合に関する情報が面白かったので、それから色々情報をあさっています。
教えていただいたサイトは、
PHP で Javascript を動的結合 : 独断と偏見の何でもレビュー
こちらのページの中ごろに、「Wordpress への応用」ってのがありますが、WPではプラグインを大量に使っているとJavascriptを大量に読み込んで表示を遅くしてしまうので、動的に圧縮してサイズを軽くして読み込みを速くしてやりましょうって試みです。
(僕のこの解釈ちょっと違うかな・・・?)
実際に実験してみましたが、体感的に軽くなったような、なってないような。
そして、さらにcssまでも結合してしまうとい記事がありました。
たった3行加えるだけで、ページの読み込み時間を劇的に改善させる『class.compressor.php』 | IDEA*IDEA
こちらで知ったのですが、
Improve website load time by 500% with 3 lines of code | Aciddrop.com
ここでファイルなどを配布されているようですが、かなり効果があると言っています。
が、この結果はあくまでも海外のサーバで、日本のようにブロードバンドが普及していない地域での話なわけなので、実際表示されるだけならサーバに負担を掛けない方法を選ぶのが良いかと思います。
Rauru Blog » Blog Archive » class.compressor.php
こちらでも詳しくそのことが解説されていますが、高速化ってことで安易に圧縮すればいいって分けでもないようです。
やはりWPユーザーなら 不要なプラグインを削るとか、外部からの読み込みを少なくするとか、リクエストを減らすとか、WP-Cacheか、WP Super Cacheを使ってキャッシュを利用する方が良いのではないでしょうか?
このプラグインなら、アクセスしたタイミングでキャッシュを作って、次回のアクセスからはキャッシュを表示する訳なので、アクセスがある度に圧縮するほどサーバには負担を掛けません。
実際にWPとWP Super Cache の組み合わせで運営してみたのですが、非常に快適になりました。
ただ、セーフモードなどの規制で使用できない場合もあります。またCGIモードで動作させることも出来るサーバもあるのですが、この場合はPHPで動作させるより負荷がかかりますので注意する必要があります。
と、何も考えずに独り言をメモしてみたのですが、ふと・・・
Javascript,CSS を結合したものをキャッシュして静的にすれば良くないかな?
これって技術的に難しいのかな・・・
(俺ってほんと高速化って文字に弱い・・・釣られすぎるw)








