WordPress 高速化の情報
Google Sitemap Generator の作者が、WordPressの高速化方法を提案しています。
4+1 Ways To Speed Up WordPress With Caching
といっても、ホスティングサービスではほとんど実現は無理と思われるものばかりですが、夢の専用サーバになったときのために記事にしてみます。
ただ、ホスティングサーバでも、いくらか効果を得るための方法がありました。
それは・・・
かなり重要です。
たとえば、使用してないプラグインのおかげで、Javascriptをリクエストしたり、DBをリクエストしたり、ほかのサーバにリクエストしたり・・・
読み込みファイルが大きくなることもあります。
つまり、不必要なプラグインを外すだけでも効果はあります。
(実際に標準テーマで、プラグインをほとんど使用しない場合は、かなり動作は軽快です。)
以下では、
4+1 Ways To Speed Up WordPress With Cachingの提案事項をXREAで出来るか簡単に調べてみました。
MySQL Query Cache
MySQL AB :: MySQL 4.1 リファレンスマニュアル :: 6.9 MySQL クエリキャッシュバージョン 4.0.1 以降、MySQL サーバ には Query Cache 機能があります。 クエリキャッシュの使用時、このキャッシュには、SELECT クエリのテキストと、クライアントに送られたその結果が格納されます。 後でまったく同じクエリを受け取ると、サーバはそのクエリの解析と実行をもう一度繰り返す代わりに、クエリキャッシュから結果を取り出します。
XREAで情報は無いようです・・・my.cnf (my.ini)の編集って無理でしょ・・・ってことでダメでしょう。
PHP Compiler Cache
XREAでは、PHP Accelerator は導入済みのようです。
WordPress Internal Caching
WP自身が標準で持つキャッシュ機能でありますが、セーフモードでは使用することが出来ないと思います。
CGI化すると使えたかな?
キャッシュ機能の利用 - Wordpress Japan
Static Pages
有名なWP-Cacheであります。これはXREAでも利用可能ですし、
hiromasa.zone :o) » WP-Cache を使って WordPress の表示を速くするでも解説、日本語化など情報があります。
ただgzipと共存できないのが残念です。
方法はあるようなのですが・・・
WordPress Hack : WP-Cache with GZip at orioa
ただ、ソースは忘れてしまったのですが、WP-Cashe より gzipのほうが高速化するよ!って話もあるのですが・・・どちらの方が良いのでしょうか?
And of course…
最後ですが、WordPress2.1にバージョンアップすると良いよってことと、不要なプラグインは無効にしましょうってことと、テーマの見直しです。
テーマに関しては、5 Ways to Speed Up Your Site - PaulStamatiou.comを参考にしてみてください。
結局のとこ、僕の使ってるホスティングサービス XREA では、ユーザーの権限が限られているので、変更できることも限られています。
ほかにもセーフモードが邪魔をして使用できなかったり・・・
ですが、プラグインの見直し、テーマのカスタマイズなどで改善の余地はあると思います。
せっかくなので、この出来ることだけでもやっていきたいと思います。どうせなら高速に動作するほうが良いですしね。
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