WordPress 用に プラグイン化 された PHP SPEEDY

少し前に Webサービスを高速化できる 「PHP SPEEDY」ってのがありましたが、PHP SPEEDY が のプイラグインになりました!

PHP Speedy Wordpress Plugin - Preview Release | Aciddrop.com

2.5 RC1 で使用してみましたが なにもエラーは表示されること無く無事動作しました。

使用方法

  • /wp-content/plugins/php_speedy_wp/ っ手感じにアップロードします。
  • /wp-content/plugins/php_speedy_wp/libs/php_speedy/config.php の属性を変更して書き込み可能にします。
  • /wp-content/plugins/php_speedy_wp/cache/ キャッシュされるディレクトリを作成して、属性も書き込み可能にします。

とりあえず上記の設定をすれば動作すると思います。
Test Configurationタブで詳細な動作のチェックをすることができるので確認してみましょう。

正常に動作しているようなら、Activateにすれば完了です!
(Activateにしないとプラグインを有効にしただけでは機能しません!)

圧縮やらキャッシュやら機能てんこ盛りなわけですが、それだけサーバーにも負担をかける場合があるかもしれません。
PHP SPEEDY の動作を監視し、サーバーと相談しながら使用するのが良いでしょう。

ちなみに、このサイトでも実験的に動作させてみようと思います。
不具合を発見された方はぜひコメントを下さい。

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3 Responses to “WordPress 用に プラグイン化 された PHP SPEEDY”

  1. yoichi Says:

    こんにちわ。勉強させていただいていまっす。

    わたしも0.2、そして今のver0.3を入れてテストしてみましたが、あちらのコメント欄にも書いてあったとおり、All in One SEO Pack とはすこぶる相性が悪く。。。ページをgzipさせなければ大丈夫ってなことが書いてありましたが、やっぱし、ダメ。エラーが出まくりです。
    なので、YSlowの影響を見る前に撃沈。
    私の浅い知識では解決など見つけられるはずもなく、あ~、断念。しばらくは様子見です。

  2. kohaku Says:

    こんにちは。
    こちらこそ参考にさせて頂くことばかりで・・・
    何かのきっかけになれば良いのですが。

    正直なとこ、このプラグインは本当に使えるのだろうかと疑問も・・・

    日本のネット環境と、レンタルサーバーとか、その辺を考えると無理に圧縮せずWPのキャッシュだけで十分かなとと思うようになりました。

    と、言いつつも高速化につながれば何でも実験してみたくなるのですがw

    僕もこのプラグインは現在外して、WP Super Cache だけで運用しています。セーフモードが掛かってないサーバーなら、このWP Super Cache いいですよ~!

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