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Firefox 3.1 : TraceMonkey で JavaScript パフォーマンスが向上する

最近では 毎日 Firefox の nightly builds を使用しているのですが、安定しているようで、ほとんどクラッシュすることもありません。
きっとアドオンなどにもよるのでしょうが・・・

ところで、Firefox 3.1 では、JavaScript パフォーマンスが向上するらしいのですが、それが TraceMonkey という名前で 3.1に実装されるようですが、
Mozilla Links 日本語版: Firefox 3.1 で激的な JavaScript パフォーマンス向上

TraceMonkey はページで動作している JavaScript コードを解析して繰り返し利用されている部分を認識し、(逐次解析される)コードを次に使用するときに高速に実行可能な(コンパイルされた)機械語に変換します。この繰り返し(ループ)は非常によく利用されるので、性能向上は非常に大きなものになります。

と、期待できるのです。
そして、今日のナイトリー – Another 朝顔日記
こちらで知ったのですが、マージされたとのこと。
さっそく体験してみようと考えたのですが、まだまだクラッシュするようで実用に耐えないとかw

グラフで、どの程度効果があるのか説明がありますが、かなりの効果があるようです。
Brendan’s Roadmap Updates: TraceMonkey: JavaScript Lightspeed

ちなみに、TraceMonkeyを有効にするには、

javascript.options.jit.content = true
javascript.options.jit.chrome = true

と、すれば良いらしい。

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