Windows7 でRAMディスク ERAM改 導入編
では手短にERAMをWindows7に導入してみたいと思います。
ですが最初に・・・
もちろん僕自身が編み出したわけでなく、先人達の努力のおかげでこのメモがあります。
ほんとに感謝したいと思います。
ちなみに、自分自身のメモでもありますので、この記事を参考にされる場合は自己責任でお願いします。
僕自身も中途半端な知識で導入してしまったため、いろいろなトラブルに遭遇しました。もちろん環境によっても導入できない場合もあります。
参考元は、
ERAM改造版をwindows 7 RC x64にインストールする方法と、windows 7 x64でドライバの強制署名を回避する方法 – testa021の日記-PCのカスタマイズや便利情報など
まず上記の参考元、配布先の注意事項、解説などを熟読してください。適当にやってしまうとOSごと立ち上がらなくなることがあります。
まずは ERAM改造版の fuck0665.zip をダウンロードしてきましょう。fuck0665.zip でGoogleから検索しても情報があるので、簡単に見つけることができると思います。
ERAM for WindowsNT/2000/XP v2.23暫定版 改造 ( 2chのERAM改造版 )Readme.txtから
1.上記の本家サイトから
「ERAM for WindowsNT3.51/4.0/2000/XP Ver 2.20 ドライバ」
「ERAM for WindowsNT3.51/4.0/2000/XP Ver 2.23暫定版 」
の2つをダウンロードする。2.ERAMN220.LZH内の ERAMNT.DOC、
ERN40711.LZH内の README.TXT、
ERN40711.LZH内の SRC\ERAMNT.Cの上部に書かれている更新履歴
このReadme.txtの下記に記載してある注意と解説
をよく読む。
x64なら fuck0665 内の eramia64.exe、またはeramx64.exeを実行する
x86なら fuck0665 内の eramnt.exe を実行する
パッチを当てるウインドが開くので、そこから ERAMN220.LZH を解凍したフォルダを選択します。
ディスクトップに展開しているなら、C:\Users\****\Desktop\ERAMN220 こんな感じです。(****はユーザー名)
x64なら、fuck0665\XP64bit\ にあるinfファイルをERAMN220のフォルダへコピー。 そしてinfファイルを編集します。
x86なら、ERN40711\2ND\ERAMNT_2.IN_ の拡張子を infにして ERAMN220のフォルダへコピー。 そしてinfファイルを編集します。
x64の場合はドライバの署名強制を回避という作業が必要になってきます。
それは、ERAM改造版をwindows 7 RC x64にインストールする方法と、windows 7 x64でドライバの強制署名を回避する方法 – testa021の日記-PCのカスタマイズや便利情報など を参考にしてください。
ドライバーインストール
[プログラムを指定して実行]-> [hdwwiz.exe] ハードウェアの追加ウィザード が起動されます。
次へ
一覧から選択したハードウェアをインストールする(詳細)
すべてのデバイス
ディスク使用
で、ERAMN220に入れた.INFを指定
署名がとごちゃごちゃ言われますがびびらずにインストール
再起動
これでコントロールパパネルに ERAMのアイコンが表示されると思います。表示されていれば導入成功です。
ただ、僕の場合はクリックしてもエラーで起動できませんでした。w
そのときは、eram64.cpl ダブルクリックで起動すれば幸せになるかもしれません。
x86の場合ですが、一度だけ導入に成功しただけで、確実に導入が正しかったとは言えませんので注意してください。
x64はただいま実際に動作させていますので動作確認はとれています。(ハードの環境にもよると思いますが・・・)





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