玄箱を Debian化して遊ぶ その2 インストール後
無事Debianがインストールできたので、ホットしているのですが、まだ始まったばかりです。
次はrootのパスワード変更と、ログイン用のユーザーの変更、不要なユーザーの削除を行いました。
とりあえず、ターミナルソフトで接続しましょう。
初期のDebianの設定は、
| IPアドレス | 192.168.0.100 |
| ゲートウェイ | 192.168.0.1 |
| DNS | 192.168.0.1 |
こんな感じになっています。もしもIPアドレスを変更したい場合は、手っ取り早く、操作するPCのIPを、192.168.0.***に固定して玄箱に繋ぎ玄箱のIPを変更しましょう。
僕の場合は、光回線でCTUを使ってるので強制で、192.168.24.***のIPアドレスになってしまいます。
ってことで、そのままではもちろん玄箱に接続できないので、一度192.168.0.50というIPアドレスに固定して玄箱に接続して玄箱のIPアドレスを変更しました。
以下の設定が目標。
| IPアドレス | 192.168.24.100 |
| ゲートウェイ | 192.168.24.1 |
| DNS | 192.168.24.1 |
KUROBOXのIPアドレス変更
まずは、telnetでログインします。
IP:192.168.0.100
user:tmp-kun
password:tmp-kun
となっています。
# vi /etc/hostname
127.0.0.1 localhost
192.168.24.*** KURO-BOX
こんな感じに修正。
hostnameを変更したら名前も変更。
# vi /etc/hosts.deny
玄箱にアクセスできないようにするPCのリスト設定
ALL:ALLですべてのPCからアクセスできないように設定できる。
通常はデフォルトのままで良いらしい。
# vi /etc/hosts.allow
玄箱にアクセスできるようにするPCのリスト設定
ALL:ALLですべてのPCからアクセスできるように設定できる。
hosts.denyの設定より優先されるとのこと。
# vi /etc/resolv.conf
DNSサーバの設定
192.168.24.1 に変更しました。
# vi /etc/network/interfaces
address のIPはhostsで設定したIPと同じにあわせる。
gateway のIPをルーターのIPに変更。
# reboot
設定が終わると再起動しておきます。
rootのpasswordやら、ユーザーやらを変更
$ su
Password: ここでrootと入力。
# passwd 新しいパスワードを2回入力
これで管理者のパスワードが変更しました。
ログイン用ユーザーの作成
# adduser
Enter a username to add:ここで任意のユーザー名を入力
Enter new UNIX password: パスワードを聞かれる
Retype new UNIX password:パスワード入力2回目
Full Name []:
Room Number []:
Work Phone []:
Home Phone []:
Other []:
Is the information correct? [y/N] y
情報入力はエンターでスキップすることが可能。最後にyで終了。
Telnet再接続して、先ほど作成したユーザーでログインし直します。
ここで正常にログインできれば、
# su
で管理者になって、
# deluser
で、不要になったtmp-kunを削除しましょう。




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