超高速RAMディスク 「ANS-9010」
はやくSSDを手にしたいと思っているのですが、なかなか手に入れにくい・・(価格も含めて)
で、そんななか・・・
【レポート】COMPUTEX TAIPEI 2007 - SATA×4本で800MB/s! 超高速RAMディスクがACARDから | パソコン | マイコミジャーナル
台湾ACARD Technologyは、PCの5インチベイに内蔵可能なRAMディスク製品「ANS-9010」を展示していた。DDR2-400/533/667/800メモリに対応しており、6スロットで最大48GBのRAMディスクを構築できる。
こいつはスゲーです。
ANS-9010には2.5インチHDDを格納するスペースも用意されており、停電時にはメモリからHDDへのバックアップが自動的に行われる。もちろんそのためのバッテリも内蔵されており、復帰時にはHDDからのリストアも可能だ。
さらにもう1点、特徴的なのはPCとのインタフェース。ANS-9010ではSATA IIが採用されているのだが、背面にはこれが4コネクタも装備されており、PC側でストライピングすることでデータ転送レートはなんと最大800MB/sにもなるという。前述のように、ボトルネックになるのはこの部分なので、複数の接続で高速化するのは効果的だろう。
ってことなので、転送レートを問題にする必要はなさそう。
もちろん停電も。。。
で、気になるベンチマークと価格・・・
ベンチマークソフト「Iometer」の結果を紹介していたが、43,000という、かなりとんでもないスコアを出していた
写真ではHDDが300というスコアなので、単純に約143倍・・・すごすぎますね。
価格はまだ未定なのですが、きっと高価なものになりそう・・・
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Tags: Electronic

2007年 7月 1日 日曜日 at 12:47 PM
SSDは十数万回の書き込みで、寿命になります。これでは、市販のデフラグソフトの常時デフラグ機能によりあっという間に寿命になります。これでは、HDDよりリスクが高いことになりシステムディスク構築には至らないと思います。それに対しSDRAM-DDRメモリは、半永久寿命です。ただ問題は、電流を流してないとデータが消える=揮発性メモリであることと、わずかなノイズでデータが損傷することです。耐ノイズ性であるDDR2でノイズ対策はうててますが、揮発性である以上、電源を切ればデータは末梢されます。
この製品は、
・耐ノイズ性のDDR2を使用する
・2.5インチHDDを内蔵するすることで停電時、内蔵バッテリーでHDDを駆動させバックアップすることができる
・DDR2でかなりとんでもなく高速
・電源はPCIバスではなくHDD電源を使用
等という利点があります。
2007年 7月 1日 日曜日 at 9:32 PM
玄人志向 - 商品一覧 » キワモノシリーズ » インターフェイス » 変換基板 » KRHK-CF2.5SATA
これなんてどうでしょうね?
色々制限とかありそうですけど、なかなか面白いかも。