アイテム詳細
テイチク
グループ:Music
ランキング:5117
価格:¥ 2,222
ポイント:22 pt
発売日:2002-09-26
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曲目リスト
1.涙そうそう(夏川りみ)
2.島人ぬ宝(BEGIN)
3.安里屋ユンタ(おおたか静流)
4.ティンサグの花(普天間かおり)
5.かりゆし(平安隆)
6.ハイサイおじさん(喜納昌吉&チャンプルーズ)
7.ミルクムナリ(日出克)
8.片手に三線を(ディアマンテス)
9.南の島(インディーズ・ヴァージョン)(bkoz)
10.芭蕉布(普天間かおり)
11.なりやまあやぐ(平安隆)
12.島唄(加藤登紀子)
13.イラヨイ月夜浜(BEGIN)
14.花(すべての人の心に花を)(おおたか静流)
15.さとうきび畑(森山良子)
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レビュー(Amazon.co.jp)
喜納昌吉&チャンプルーの「ハイサイおじさん」、BEGINの「島人ぬ宝」、普天間かおりの「ティンサグの花」など、沖縄系アーティストの楽曲がエディットされたコンピレーション。"島唄"の魅力を伝える沖縄音階、不思議な郷愁感を呼び起こす三線(さんしん)、自然のすばらしさを描き出す歌詞――考えてみれば、常にアメリカのコピーに終始せざるを得なかった日本のポップ・ミュージックの歴史のなかで、はじめて"発見"された日本のルーツ・ミュージックが、沖縄の音楽だったのかもしれない。気持ちをユルユルと解きほぐしたいときに最適。(森 朋之)
カスタマーレビュー ![]()
沖縄音楽ではなく沖縄県の音楽CD
(2008-07-26)
沖縄のご当地CDであり、沖縄音楽ではありません。
「三線」とか「ちゅら」とかの単語が詩に無かったら「これ、普通の曲じゃない?」っていう曲が数曲入ってます。
「沖縄」という看板を本当の意味で背負っている人達と、そうではない人たちがいるということです。
逆に加藤登紀子さんの「島唱」は「沖縄ブランド」を超えて完全に加藤さんの曲になっており、これはこれで聞き応えがあります。
ご当地CDとして以下の違いが楽しめます。
1.沖縄の看板を背負っている人。
2.沖縄の看板に乗っかっている人。
3.沖縄色の強い曲から地域性を排して自分の物にしている人。
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まさに、その道。極めつけの曲がいっぱいです。
(2007-01-11)
夏川りみ、ビギン、森山良子の出演はもちろんのこと。ディアマンテス、さらに加藤登紀子ら、ベテラン陣まで参加しているこのCDは、非常に秀作です。曲も「涙そうそう」「島ちゅうぬ宝」、アルベルト城間の「片手に三線(さんしん)を」、そして、なんと加藤が「島歌」を歌うのには感動この上ありません。もう、沖縄の海が眼前に迫ってくるようです。非常に開放感があって、しかも迫力があります。夏川りみファン、森山良子ファンであるならば、是非是非そろえたい一枚です。
沖縄音楽はこの1枚から
(2006-06-14)
沖縄音楽を聴く最初にふさわしいと思います。
メジャーな曲、そうでない曲も含めて、
沖縄を感じる充実した名曲ぞろいのアルバムです。
沖縄の基本は全て押さえています。
(2005-08-29)
沖縄の唄を感じたいなら、まずはこのCDがあれば十分です。
メジャーどころは全て入っています。でも実はそれ以外もいい曲があり、
私のように、初めて聴く曲が最もお気に入りになる可能性もありますよ。
万人に普通におすすめ出来る一枚です。
最初の一枚でしょう
(2005-06-28)
沖縄と聞くだけで 癒される毎日です
最近たまたまこのCDに入っている 喜納昌吉さん、平安隆さんのライブを那覇と横浜で泡盛片手に聴く(カチャシーを踊る?)機会に恵まれました
すぐそばで聴くものとの迫力の差はしかたがないけれど じゅうぶん余韻には浸れました。
初めて沖縄系CDを買う方 帰ってきて もう一度旅を想い出したい方 行った気分になりたい方にオススメです。
