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パラマウント ジャパン

グループ:DVD

ランキング:1469

価格:¥ 1,500

発売日:2006-04-21

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レビュー(Amazon.co.jp)

   トム・クルーズの出世作であり、トニー・スコット監督をメジャーにもしたパイロット訓練生たちの物語である。
   アメリカ海軍のF-14トムキャットを駆るエリート中のエリート、トップ1%に入るパイロットを、別名「トップガン」と呼ぶ。その仲間入りを果たした粗野なパイロット、マーベリック(クルーズ)が、女性教官との恋や親友の死と挫折を乗り越え、真のトップガンになるまでを描く。
   この青春ストーリーを、ケニー・ロギンスやチープ・トリック、マイアミ・サウンド・マシーンらのダイナミックなロックビートにのせて描いている。なかでも、クルーズとケリー・マクギリスのしっとりとしたラブシーンをサポートした、ベルリンが歌う『愛は吐息のように』は、アカデミー主題歌賞を獲得した。(伊藤文恵)

カスタマーレビュー

私の彼はパイロット  (2008-05-30)
ファンの方で反対意見、賛成意見に分かれるとは思いますが…
超時空要塞マクロスの元になった映画です。

愛機トムキャット(バルキリー)、恋愛、戦友の死。。。

現実味はありませんが、若さがあっていい映画だと思います。

紅の豚とどちらがいいかといわれると  (2008-04-23)
最初に見たのは飛行機の中でした。
話の筋をおいかけるので手一杯でしたが、2度見られたので、なんとか分かりました。
面白く、飽きない展開です。

紅の豚とどちらがいいかといわれると悩みます。

MTV映画の代表作。  (2008-03-08)
 「バック トゥ ザ フューチャー」のエンドロールが終わった後に何故かこの映画の予告編が入っていて「ふ〜ん、トム・クルーズか。やったら見たいなぁ。」と劇場を後にしたのを覚えている。そして1年後。正月映画として公開された。
 ちょうどスタローンのアクション映画に食傷気味だったので、T・クルーズの精悍さはとても新鮮に感じた。それと映像。CM出身のT・スコット監督の映像に、空撮技術。当時はまだCGなんてないからどうやって撮影したんだろうと驚きながら見ていた。「インド洋 現在」と出ても飛行シーンでは遠くに山が見えてますね。やっぱりこういう軍隊ものはクライマックスを実戦にしないと盛り上がりません。J・ブラッカイマー&D・シンプソン製作のコンビだけあって作るのが巧いです。心情描写などは撫でる程度。スタイリッシュな映像を楽しむ映画です。
 ついにこの映画も「2」の製作が始まったようです。T・クルーズは「MI-3」でコケてパラマウントから契約破棄を宣告されていたので、他の20世紀のスター俳優のように手っ取り早く過去の栄光にすがったのでしょうか。今度は彼が教官になって彼のようなやんちゃな女性パイロットが入って来るというストーリーらしいです。でもこれ「1」の焼き増しじゃないの?
 

いろいろな流行を生みました  (2008-02-08)
ご存知トム・クルーズの出世作・天才肌だが無茶ばかりするF14戦闘機のパイロット、マーヴェリックが美人の女性上官との恋愛や戦友の死を通して一人前になっていくという、単純明快な青春娯楽映画。ケニー・ロギンスの歌う主題歌「デンジャー・ゾーン」も大ヒット。カワサキのオートバイとか、フライトジャケットMA−1などこの映画から流行が生まれた。男の子はみんな着てたよなあ、白いTシャツの上にモスグリーンのMA−1。でもトム・クルーズが着ていたのはレザージャケットだ。雰囲気だけでもトムみたいになりたかったんだろうなあ。当時のことをいろいろと思い出してしまう映画である。良くも悪くも 80年代の軽薄な雰囲気がただよう。監督のトニー・スコットはあのリドリー・スコットの弟である。

80年代の空は青かった!!  (2008-02-02)
今見ても十分面白い映画で米空軍が全面協力したドックファイトシーンは迫力です。
(真っ黒塗装のF5?をミグにしてしまうあたりは哀しいですが)
CG一切使わない戦闘シーンはもう作れない気がしますね。
これに軽快でカッコイイ音楽が重なりまして気分転換で視聴するにはいい映画です。
この映画が大ヒットしました80年代〜90年代の作品は皆この映画の影響を受けていて
アニメもエヴァンゲリオン以前は結構影響されていました。
青い空と白い雲の美しさは絶品。
トム・クルーズが乗るF-14のカッコよさと0Gの視点を堪能してください。