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ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

グループ:DVD

ランキング:11266

価格:¥ 1,500

発売日:2006-01-25

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http://www.orioa.com/amazon/asin/DVD/B0009Q0K1E/

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レビュー(Amazon.co.jp)

   ジョン・トラボルタとニコラス・ケイジ。ハリウッドを代表する2大スターが激突した。マイケル・ダグラスが製作総指揮を務めた本作は、全世界でスマッシュヒットを記録。ジョン・ウーは、名実ともにハリウッドで巨匠の地位を手に入れた。
   FBI捜査官のショーン・アーチャーは、逮捕した凶悪テロリスト、キャスター・トロイの顔を移植。組織壊滅をねらっておとり捜査にのりだすが、今度はキャスターが彼の顔を移植して逃走。お互いの顔を入れ替えた2人は、再び対決する。
 「教会に群がる鳩」「2丁拳銃」「男と男の闘い」そして「友情」。ハリウッドに来てから少々影を潜めていた、彼のトレードマークともいうべきシークエンスがついに復活。ジョン・ウーの本領が存分に発揮された傑作アクションだ。(山内拓哉)

カスタマーレビュー

どうせなりすますなら徹底的にやってほしかった。  (2008-11-15)
 テロリストとFBIが顔を入れ替えて、立場が変わるという設定は
おもしろいのですが、ただ顔と声を変えただけで体も記憶も変わって
いないのに、他の人がそれをおかしいと思わない所が、どうしても馴
染めませんでした。

 どうせやるなら、徹底的に相手になりすます過程があればもっと楽
しめたと思います。アクションシーンは中々派手ですが、だったらそ
れだけの映画にすればよかったと思います。

どうもボクには設定が馴染めません…  (2008-09-05)
確かに、手に汗握るノンストップアクション満載で、ドラマ性もあり、あっという間の138分でした。
しかし、どうもボクは違和感を感じて仕方なかったです。
ニコラス・ケイジ=善人
トラボタル、じゃなかったトラボルタ=悪人
というイメージが数々の作品で出来上がってしまっていたからでしょう。
ですから、冒頭のケイジ演ずるキャスター・トロイが馴染めないったらありゃしない。
トラボルタの善人FBI刑事もなんだかな〜。
二人が入れ替わってからのトロイとアーチャーはいいんだけど、
実は中身は反対なんだと、想像すると変な気持ちになりました。
アーチャーがトロイに化けて刑務所入りし、アーチャーに化けたトロイが、
面会に来たときの絶望感は最高に落ち込みますね。
一番の違和感は、アーチャーに化けたトロイが、アーチャーの奥さんと、
一週間も夫婦生活を送ってしまうというくだりです。
うぅん、馴染めない!!
ということで、アクション映画の傑作なのでしょうが、ボクにはダメでした。

それとこのDVD、格安なのはいいのですが、特別版のわりには特典が貧弱です。
どこが特別???って感じです。

ニコラスケイジの代表作  (2008-06-25)
ロックあたりからメジャーになってきた
ニコラスケイジをよりメジャーにした代表作。
ニコラスケイジが悪人役で配役しているときは、
嫌悪感がでるくらい悪い雰囲気がだせており、
逆に顔が入れ替えられて正義感溢れる刑事が
最悪の囚人の顔で苦悩しながら家族と接する顔は
彼にしかできない最高な演技。
シナリオの歯切れも良いので最高。

最後のモーターボートでの対決シーンは出色でブルー・レイ向き  (2008-04-06)
映画は1997年6月27日リリース。ジョン・ウーらしさが随所に出ていて見ごたえのある作品だ。設定自体はいささかどうだろうと思う部分もあるが、そういったものを超えた面白さがあると思う。

特に最後のモーターボートでのジョン・トラボルタとニコラス・ケイジの対決シーンは出色でブルー・レイ向きだ。ニコラス・ケイジの演技の幅広さには相変わらず感心する。それ以外の俳優たちも素晴らしく、特にトラボルタの妻役を演じているジョアン・アレンが素晴らしい。彼女は最近作『ボーン・アルティメイタム』のパメラ・ランディ役でもすばらしい演技をしているがその原点をこの映画に観る気がする。彼女にそろそろアカデミー賞を授与しないと批評家の眼を疑うのは僕だけではあるまい。

中盤で先が読める展開にがっかり  (2008-03-06)
冒頭のアクションシーンで対決するFBI捜査官トラボルタと悪党ケージの銃撃シーン…瀕死の重傷の悪党ケージ…決着がついたと思ったのも束の間…化学兵器爆弾の存在があきらかに…ケージの弟から爆弾のありかを聞き出す為に、悪党ケージの顔を移植し、刑務所に侵入するトラボルタ…ところが瀕死の重傷の悪党ケージの意識が戻り、逆にトラボルタの顔を移植する…刑務所内にいるケージに化けたトラボルタに面会する、FBI捜査官トラボルタに化けた悪党ケージ。…もう、ここで先の展開は読めました。よくありがちな陳腐な展開。脚本・監督のセンスの無さが見えます。物語の中盤以降は見る必要無しと思わせた作品ですね。がっかりでした。