アイテム詳細


ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント

グループ:DVD

ランキング:52444

価格:¥ 1,890

発売日:2004-04-23

只今品切れ中

このページのURLは
http://www.orioa.com/amazon/asin/DVD/B0001LNNTS/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

ゴーストライダーTM デラックス・コレクターズ・エディション エクステンデッド版(2枚組)

みんなのGOLF ポータブル2

アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)

レビュー(Amazon.co.jp)

   脱獄不可能の刑務所があったアルカトラズ島に、神経性毒ガスを奪ったテロリスト軍団が観光客を人質にしてたてこもった。タイム・リミットは40時間。FBIは化学兵器のスペシャリスト(ニコラス・ケイジ)と、33年前アルカトラズ島を脱獄したという男(ショーン・コネリー)を「ザ・ロック」と呼ばれる鉄壁の要塞へと送り込む。
 『ビバリーヒルズ・コップ』『トップガン』のプロデューサーコンビ、ドン・シンプソン&ジェリー・ブラッカイマーによる、スリリングなアクション大作である。『アポロ13』のエド・ハリスが、「テロを決行しなければならなかった」テロリストのリーダーとしての内面的葛藤を熱演してみせる。監督はマイケル・ベイ。(伊藤文恵)

カスタマーレビュー

アルカトラズものにハズレなし!  (2006-10-10)
現在のアクション映画の教科書的傑作アクションとして10年経った今でも
光り輝いていますね
もぅ100回はみてるとおもいますが飽きません。

コネリー ハリス ケイジと普通なら単独で主役を張れる超豪華な競演
そしてその3人がまったく演技を食い合っていない、のみならず絶妙にかみ合っている 
稀有ですねぇ。なかなかお目にかかれる映画ではないです。
脇役も渋い役者ばかり、それも無駄なく生かしきっています。

ストーリーに破綻皆無、ご都合主義皆無、中だるみ皆無の筋の通ったストーリー展開。
そしてところどころ顔をだすちょっと茶目っ気のあるギャグありと
これもこの手のアクション映画として極めて高度なレベルでまとまりきっています。

そして日本の特番などで頻繁に耳にするあの有名な音楽
1曲がかっこいいならともかく全曲かっこいい(笑)

高水準で全てが相乗効果となってこのような傑作が出来たわけですが
決して偶然ではなく必然の結果なんだと作品をみるたびおもいます。

イーストウッドのアルカトラズからの脱出をご覧になってから
本作品をみるとまた楽しさも膨らみますヨ♪
文句なく星5つです

作品はハナマル、DVDのクオリティはバツ  (2006-03-20)
作品の素晴らしさは敢てここで述べる必要はないだろう。
下の皆さんのコメントを読んで頂きたい。
私は5の評価をつけている人たちに同意である。
しかし、作品の割りにDVDの質が酷い、という点を見逃すことは出来ない。
あくまでDVDに対するレビューなのだから。

現在、日本ではこの「特別版」がスタンダードであり、これしか販売していない。
画質は並以下、音質も5.1chは備えているが決して褒められる代物ではない。
さらに、特典はときたら、特別版と呼んでいいのか否かというような内容である。
だが、米国や英国では既に「The Rock - Criterion Collection」
などという素晴らしいスペックを備えたバージョンが市場に出回っている。
二枚組みで、約2時間の特典がついており、内容は知らないが、量は文句なし。
本編はDTS音声を収録しており、クオリティは少なからず、特別版より上であろう。
これほどの作品なのになぜ日本では発売しないのかという疑問がここで浮かび上がるが、
ブエナビスタのDVDは新作でない限り(新作であっても)、
なかなかハイクオリティなDVDを売り出さないという性格からくるものであろう。
このバージョンが発売されたら、是が非でも購入したいが、どうやら、その可能性は相当低いと思われる。
我々日本人は現行版で我慢するか、米国から「Criterion Collection」を購入する外ないだろう。

DTS・・・  (2005-05-04)
内容は最高!!!
あんなにバックサウンドが迫力あってかっこいいのに・・
DTSエディションが早く発売されるのを待っています!

渋いおじさまたち。  (2005-03-14)
キャストの渋さに圧倒されました。ニコラスの頼りないところがツボにはまりました。それにしてもあんなに街を破壊しなくてもと思いましたが、カーアクションは好きなんでこんなのもアリかなと納得してしまいました。

余談ですが「TWENTY FOUR」に出演していた俳優さんを見かけたような気がします。

とにかく渋い  (2005-03-08)
登場人物結構多いんだけど
どうゆう人物かしっかり分かるようになってるし
それぞれの思惑が交錯する所なんかも
ヒジョーに上手く描写できてて
敵のテロリストにしたってただ私利私欲のために悪さしよーってんじゃないので結構同情できたりする
あとアクションとかも上手く織り交ぜてあって退屈する暇がない
それでいてストーリー自体もしっかりしてて、面白い
最後まで緊張感保って見れる
オチも結構好きだったなあ
俳優ね
主人公のニコラスケイジはFBIなんだけど非戦闘員
なのに敵海兵隊精鋭と闘うハメになってすごい四苦八苦する様がとても面白い
ブルースウィリス並に泥臭いの似合うお方だ
あと黒沢年雄に見えて仕方のないショーン・コネリーですがマジで渋すぎ チョーカッコイイ
映画全体の渋さもショーンコネリーから来るものが非常に大きいのかも

とにかく良作