アイテム詳細

アン・ライス
スコット・アボット
マイケル・ペトローニ

ワーナー・ホーム・ビデオ

グループ:DVD

ランキング:35638

価格:¥ 3,129

発売日:2003-05-09

只今品切れ中

このページのURLは
http://www.orioa.com/amazon/asin/DVD/B00006RYN2/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

スピーシーズ~種の起源~ [DVD]

猿の惑星 ― Planet Of The Apes (初回限定盤) [DVD]

スピーシーズ3 禁断の種 [DVD]

バイオハザード [DVD]

ゴシカ 特別版 〈2枚組〉 [DVD]

レビュー(Amazon.co.jp)

 『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』で、トム・クルーズが演じた吸血鬼レスタト。本作では、彼がロックスターとなって現代によみがえり、人々を虜にするが、同じく長い眠りから覚めた「呪われし者の女王」アカーシャが、レスタトやヴァンパイア一族を脅かしていく。レスタトの誕生秘話に、彼とアカーシャの愛と確執、不死の運命を背負ったヴァイパイアの悲しみが描かれる続編だ。
   アカーシャの復活シーンや、ヴァンパイア同士の激しいバトルにはVFXが駆使され、迫力の映像が展開。アカーシャを演じるのは、本作の撮影直後に飛行機事故で亡くなった人気シンガー・アリーヤで、出番は多くはないものの、彼女が登場すると画面に緊張感が増す。一方、新レスタト役のスチュアート・タウンゼントが妖しくも美しい肉体を披露し、バラの花びらを浮かべたバスタブでのラブシーンなど“耽美系”好きな人には、堪えられない一作でもある。(斉藤博昭)

カスタマーレビュー

スタイリッシュな映画  (2006-10-10)
前作の「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」は、古典的な時代設定・ヴァンパイアの苦悩を描いた作品となっています。
それに対し本作品はレスタトが人気ロッカーになっているという設定で、現代を生きるヴァンパイアになっています。

本作品は映像・音楽ともに格好よく、スタイリッシュなミュージッククリップを観ているみたいです。ただし、ストーリとしての内容の深さは、前作の方が勝っていると思います。

繰り返しですが、スタイリッシュなミュージッククリップを観ていると思えば楽しめると思います。
音楽がとても格好よかったので、サントラを購入する予定です。

個人的にはヴァンパイア関連の映画が好きなので、お気に入りの一つです。

歌姫アリーヤの遺作  (2005-12-05)
アリーヤのコケティッシュでセクシーな演技と美貌だけでも観る価値アリと思うんだけど、音楽も凄い上(ミュージック・クリップ付き)、ヴァンサン・ペレーズまで出演してるし(>▽<)言うことなし!CG凄いです。

食物連鎖の謎解明  (2005-06-29)
ネタばらしになるので書きませんが、吸血鬼物の長年の基本的疑問を晴らしてくれる決定打的作品。

例えば、狼と羊しか居ない絶海の孤島で、狼が増えすぎれば羊は食われて絶滅して、その後で狼は餓死しますよね。往年のバンパイア物は、この論理的矛盾に回答できていない。

この作品は、この命題に関する疑問を完膚なきまで払拭してくれています。なるほど!!!!!

野外コンサートのシーンも最高!みんなが身体を揺らして踊っているシーンで身動きしない刺客のバンパイアがどれだけ目立つかがよく分かります。注意深く観察しないと分からないシーンですが、「浮いてしまう」という表現の定義に使えるくらい良く出来たカットです。

これって環境保護とか自然回帰ムービーだったの?

バンパイアファン必見  (2005-04-23)
 アン・ライスファンはもちろんのこと、バンパイアファンはぜひ見てほしい。但しお話としての評価はかなり難しい所があります、雰囲気はいいのですが。
 スチュアート・タウンゼントのバンパイアは思っていたよりもよかったです、アカーシャ役のアリーヤは本当に似合っていました。
 個人的には、ライブのシーンが必見です。かかっていた音が耳から離れなくなって、CDも買ってしまいました。

ヴァンパイアの内ゲバ劇・・・  (2005-02-25)
今時のハリウッド作品にはめずらしく、本編が2時間を切る作品。
ヴァンパイアがロックと融合して、スターダムにのし上がるという、プロットは奇抜でおもしろい。
監督が、アクション映画にしたかったのか、ミュージッククリップのような作品としたかったのか。
いずれにしても、作品がそちらに傾倒していることは確かで、VSFやワイヤーアクション、豪華な野外ステージでロックコンサートが開かれる。

その分、不死であるゆえの葛藤といったヴァンパイアならではの心の内奥の描写は、希薄である。
原題は「Queen of the Damned」となっているから、ヴァンパイア達の苦悩をもっと描ければ違った趣の作品になっただろう。
アリーヤの妖艶なクイーンぶりはすばらしいが、その顛末が非常に淡白に描かれているので肩すかしをくった感じを受ける。

映像特典が充実しているが、その分本編に力を注いでほしかった。