アイテム詳細

神田 昌典

フォレスト出版

グループ:Book

ランキング:494

価格:¥ 1,365

ポイント:13 pt

発売日:2001-09-19

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レビュー(Amazon.co.jp)

   本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。

   著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。

   意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)

カスタマーレビュー

速読法ではない  (2009-01-02)
興味本意で購入して読んでみました。
はじめは、写真を写し取るかのように読書出来るという事に
非常に魅力を感じていました。

この本を読うえで、以下の心構えが必要かと思います。
・遊び感覚を持つ事
・読む事と把握する事の違いを認識する事
・フォトリーディングする事により自分の受ける利益を認識する(考える)事

文中にもありましたが、読んだ全ての情報が頭に残るようになる
とは思わない方がよいと思います。
題名等が、この本の本質と別の認識を植えつけているのではないでしょうか。

私は「10倍」とまでいきませんでしたが、本の内容を把握する事が
いままでの3倍程度の時間で出来るようになりました。

おそらく、この本の内容を具現化するには、
人並みの読解力と実践が必要かと思います。
さらに加えれば、フォトリーディングの手順がソラで言えて、
ソフトアイの使い方が分かれば、誰でも実践出来るのではないでしょうか。

平易な言葉で非常に読みやすい  (2008-12-13)
この方法を習得するのは、頭がパニくる。
なぜなら、革新的なものを受け入れることは、人間は拒否反応を起こすからだ。
おそらく、この本の原本は大脳生理学など、博士論文がかみくだかれたようなものが一行一行に凝縮されているような感じであるが、平易な言葉で非常に読みやすい。

この方法を習得したであろう自分の途中の努力とかのプロセスがないので、いきなり自分がステージアップして拓けちゃった感じで何とも不思議です。

すごいことになるかも知れない。  (2008-12-11)
本当にこのスキルを身につければすごいことになるかも知れない。
直ぐにでも出来るミカン集中法などはかなり使え集中法だと思います。
読み物としては面白いと思います。

本当に必要な情報が欠落している速読書  (2008-11-22)
もう何年も前になるが、私はこの本を読んで、もっと具体的に練習したいと独習用の教材(当時で5万程度)を購入して1ヶ月ほどがんばってみた。なんとなく早くなったかな、くらいでページを読まずにみる、写真にとるようにながめる。ずっと頭に残っている。なんてことにはまったくならなかった。同封のフォトリーディングをしている人が集まっての講演会テープでも「1冊に10冊読める」「おかげで司法試験に合格した」など結果だけで、どうやって身についたのかのコツもなかった。
この出版社の本に多い傾向だが、すごいことができる本ではあるが、興奮して読んで、実際にやってみて挫折する典型的な本だと思います。この本を読んで実践してもほとんどの人はフォトリーディングはできないでしょう。
ただフォトリーディングが出来る人は確実にいます(子供のほうが多いかな)。私はその後も何気なく調べ続けて、見つけたのですが、フォトリーディングができるようになるためには、「変性意識」「フロー状態」といわれるような特殊な意識状態になったうえで本書にもあるような練習、読み方をする必要があります(きっと。私もまだできていないので推測ですが)。「変性意識」はフォトリーディングに必要なだけでなく、各界の超一流レベルの人々にとっては必須の意識状態であり、本書も本来は、このような意識状態がまず必要であることを明記すべきでしょう。
上記の条件(?)を意識した上で本書は読んだほうが、あとでがっかりしないと思います。

お陰で実際に一日2冊は読んでます!!  (2008-10-27)
5年前の大学1年だった時に書店でふと目に留まり、何かにつられるように購入。
実際読んでみるとほんとに出来るのかなぁと思いつつも一読。
読んだ後の感想は・・・これって何気にすごいかも?!
その後、この技術を自分のものにしたいという衝動が常に頭から離れなくて
迷いましたがセミナーを受講しました。
百聞は一見にしかずで自分がこの技術を学びたい、ものにしたいという渇望があったので
効果はすぐにでました。
お陰でその年に医学部を再受験して合格し、今は大量の医学書も苦なくフォトで学んでいます。
今では一日に最低2冊はフォトしていて読書が一日の日課となりました。
人生を180度変えてくれたこの本に感謝しています。