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三笠書房
グループ:Book
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価格:¥ 1,365
ポイント:13 pt
発売日:2007-02
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ネタですね
(2007-07-02)
新しく発見できるネタが思ったより少ないですが、
かなり詳しく調査をされており、数字からの検証が多いので、
話のネタにはなります。
ただ、詳しいだけに興味がないところはなかなか読みづらいところもあります。
門倉さんの作品の中では比較的浅い内容だ。しかし
(2007-04-25)
浅いというのは内容が薄いのではなくて、浅めの内容をたくさんつめた作品になっている。
パチンコ産業の実態やセックス産業、その他多数浅めに書かれている。
このような本もいいが、門倉さんは毎度ブリックスを押してくるなと思った。
それが専門だからあたりまえなんだろうけど、ブリックスについても研究しなきゃな。
ただおいしい仕事と呼ばれる産業にはかならずトゲがあるんだなと思った。
門倉版「さおだけ屋」:異色経済入門
(2007-04-19)
最近新書で勢いある門倉氏の著作だが、内容は正直目新しくない。氏はBRICSや地下経済が専門で、その方面で著書も多いが、本書の内容は大概氏の著作に書いてあるもので、二番煎じの印象は免れない。内容も浅く、個別の分野(例えば風俗や古本業界)に明るい人はその分野に関しては読んで退屈するはず。
ただし、本書は扱っている分野は非常に幅広い。個人で本書に書いてある内容を凡そ理解している人は殆どいないのではないか?(風俗について明るい人がBRICSや古本業界に明るいとは思えない)学生や社会人が自分の明るくない分野について興味を持ったりする入門としては良いのではないかと思う。ただし、本書の内容について私が少し補足するのなら、経済でBRICSは新しい話題ではなく、BRICSも成熟し飽和しつつあると思われる。VISTAがこれからは(とはいっても経済専門の人には常識だが)トピックだ、と思われる。
儲けのカラクリ
(2007-03-12)
最新のビジネスから怪しいビジネスまで、いろんな儲けのカラクリが丁寧に解説されています。
内容はかなり平易で、わかりやすく読みやすかったです。
世の中にはまだまだいろいろなビジネスチャンスが転がっていそうです。
いろいろなビジネスのカラクリが分かる
(2007-03-08)
萌え産業や、手数料ビジネス、占いビジネス、エステビジネスなど、いま世の中でブームになっている様々なビジネスの儲けのカラクリがどうなっているかを解説した本。データによる裏づけをしながら、わかりやすく裏話を語っている。
著者のこれまでの作品とは違って、かなり軽いタッチになっている。
ニッチな産業の市場規模もわかって個人的には結構面白かった。
