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日本実業出版社
グループ:Book
ランキング:2780
価格:¥ 1,260
ポイント:12 pt
発売日:2008-08-22
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カスタマーレビュー ![]()
甘口レビュー
(2009-01-08)
自己啓発の本はたくさんありますが、これも書いてあることはほぼ同様の本と一緒です。
ただ同じことが書いてあっても、
非常によくまとまっており、
わかりやすいので読みやすいです。
しかも、ドンピシャで自分に対して指摘されているので、
自分を見つめ直すいい機会でした。
既に自分を確立している人、
今の状況・能力で満足している人、
には全く共感できない内容かもしれません。
平凡な自己啓発本
(2008-12-28)
タイトルの通りです。
表紙に書いてあるタイトルやキャッチコピーを見て、
「まさに自分のための本だ!」と即座に買って読んだのは
いいものの、書いてあることは平凡でした。
前書きにも書いてある通り、「技術」というより「心がまえ」です。
タイトルがずるいです。「技術」を期待して買うと、ちょっと
残念です。
だから、この本を読んだからといって、すぐに使える具体的な技術が
身につくわけではありません。
あと、細かいことですが、各項目最後にある「スグヤル○」は
本文に書かれていないことが唐突に出てきたりして、少し違和感があります。
まあ、しかしこういう本は定期的に読むと、忘れていたことを
思い出させてくれたり、少し気分が前向きになったりするので、
そういう意味ではいいですけどね。
大学生〜若手社員は必読の一冊。
(2008-11-13)
著者がメーカー社長であり商学部の講師であるため、
内容に説得性があります。
内容は社会人として、ビジネスマンとしてのエッセンス
が書かれています。
内容も各章ごとにまとめられていて読みやすく、
すぐやる技術を身につけるためのタスクが提示されます。
自分が31個の項目中いくつできていないかをチェックし、
ひとつづつ実行していく使い方がおすすめです。
これから就職する大学生や、就職して間もない若手社員には
必読の書と言って間違いありません。
当たり前で平凡だけれど
(2008-11-07)
ほかのレビュアの方も書いていらっしゃるとおり、
比較的よく見る内容で、特に目新しいものはないかも知れません。
なので、この手の本を2,3読んだ方なら
得るものはないかも知れません。
でも、「あ、こういうところある」と思う方なら
読んでみてもいいのでは?
これを読んだら人生がいっぺん!というわけではありませんが、
知識として知っておくのはいいと思います。
そして著者が東京六大学の中の1つの大学で講師をしている話も出てきますが、
そんな優秀な学生でも、しり込みして、なかなか行動に移せない、というのが
案外意外でした。
結果、というのは頭の良さもさることながら
行動力がとても重要、非常に大切ということが思い知らされました。
人間、何事も動かないことには変わりませんから。
動くこと。
知識を得ること。
根回しすること。
小さなことですが、それを馬鹿にしない、
そういうことを教えてくれた本でした。
「やる気」と「行動」が結びつかない人へ
(2008-10-17)
「やる気」はあるのに、「即行動」ができない人や、若いビジネスパーソンにおすすめしたい一冊。
・自分から他人に声をかけられない(P.017)
・いきなり知らない人に電話をかけられない(P.018)
・飛び込み営業ができない(P.040)
・相手が大物だと、遠慮してしまう(P.048)
・最初に手を上げれらない(P.056)
・一番前の席に座れない(P.060)
・「知識のなさ」がバレルのが怖い(P.071)
・空気を読みすぎて行動できなくなる(P.080)
・タイミングを狙いすぎて動けない(P.107)
・過去の失敗をひきずってしまう(P.128)
といった、誰でもひとつは当てはまるところがある、「動けない」原因を解決するためのヒントが詰まっている本。
結局、「見る前に跳ぶ人(=あれこれ考えて悩む前に行動する)」が勝っている(P.004)
というのが、この本のテーマ。
自分は、どんな時でも『見る前に跳べ』 とまではさすがに思わないが、
「行動しなかった事が、成功の秘訣でした」なんて成功者の話は、全く聞いたことがない。
いい意味で空気を読まずに、まわりを引っ張るビジネスパーソンを目指す為の一冊。
