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日本実業出版社
グループ:Book
ランキング:34048
価格:¥ 2,625
ポイント:26 pt
発売日:2007-06-14
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カスタマーレビュー ![]()
自分でシステム構築したい初心者向け
(2008-06-20)
レビューを拝見させて頂くと中には何やらタラタラ訳の解らない事を書かれてる方もおられますが要はこの本は『エクセルでオリジナルシステム構築したい初心者向け』です。でも、先に書かれてる方もおられますがご自身で4本値のデータの所得先も知らない、時系列データの取り方も解らないでは苦しい本です。ある程度の『歩み寄り』が必要な本ではありますが『自分でオリジナルシステム構築したい』と思われた初心者の方々にはお薦めします。すべてこの本に頼ると言うのではなくて判らない事は自分で調べると言う姿勢を持つのもシステムトレードを構築しようとする者にとっては必要ではないでしょうか?
誰に薦めるかと言うと...
(2008-04-01)
群馬県方面の某AVマニアに薦める。
この本には、「抜粋」も「抜き枠」も「抜き所」も存在しない。
純粋に「裸の数字」だけを、エクセルで加工して、
システムデザイニングと検証・バック/フォワードテスティングを
する方法が書かれている。不満タラタラのレヴューをポストする暇が
有るならば...と思う。本書で紹介されている証券会社に口座開設し、
「裸の数字」をダウンロードして自分で、どんどん進めて、気分転換にAVで
「裸の女の子」を見れば良し。
但し、個人的には、他のレヴュアーの方の言うとおり、
ドル円とかダウ・ナスダック等との、相関性が何たら
等と言う遣り方よりも、225先物為らば、純粋に
その四本値だけを加工して、システムをデザインする方が
ずっと簡単だし、以前、Dr. Alex Elder の2冊目の
レヴューで書いた様に、「対知的・精神的コスト」の
点では、最もコストエフェクティヴだと思っているし、
また、実際に儲かっているのだ。私が「1変数の統計量」に
特化して、システムの勉強を4年も5年も遣って来たのは
実は、あんまり「頭が良くない」からかも知れない。
しかし、別に学者じゃないし、何処かの私大で教えよう等とも
更々、考えてはいない。20代の頃から15年以上に亘って
「先生」呼ばわりされて来たので、いい加減「もう沢山の毛沢東」だ、
と思っている。
それにしても、件のAVマニアにしろ、シルヴァ・マウス氏にしろ、
本当に、相場の世界ってのは、ピンからキリ、と言うより
其の2000万倍位の格差がある。
それだけの超超格差が有るのは、当然の事だけれども、レヴェルの低い奴の
「世話を焼いちゃう」と言う私自身の「御節介振り」については、
自分でも、ホトホト、飽きれてしまう昨今である。因みに、ken long も
そう言う所があるらしく、自身の事を
a people-person と言っていた事も有った。
「独力でシステムを作ろうとして挫折した人」にオススメ
(2007-08-15)
レビューの評価が分かれているようですが、本書はEXCELでシステムを作るノウハウが詰まった本ですので、「独力でシステムを作ろうとして挫折した人」にはオススメです。
ただ、プログラミングの知識が既にある方や、過去データの取得方法すら知らない方、あるいはただ単に儲かるロジックを知りたいだけの方は、購入しない方がいいと思います。
購入目的によって、読者満足度が大きく分かれるでしょうが、私は「独力でシステムを作ろうとして挫折した経験アリ」だったので、最高の評価をつけました。
本書でシステムの作り方を学び、独力でシステムを作れるようになれば、ネット上で売られているインチキシステムを高額で購入し、悔しい思いをすることもなくなるのではないでしょうか。。
使えない
(2007-07-29)
本書はシステム構築のノウハウを開示するのか、構築したシステムの検証方法を教えるのかどっちもつかずの結果になっているため評価を低くさせていただきました。システム構築のアイデア例として提示されている「ニューヨークダウが高ければ・・・」という既に統計上相関性がないことが判明している事例を出しておられるのはいかがなものでしょうか?
本書の構成で残念なのはエクセルの関数の説明に頁を消費する点です(エクセル関数の習得は読者が努力し、著者はシステムトレードの説明に頁を割くべきと思います)。
システムトレードに関しては、他に良書が沢山出ているのでそちらを参考にするべきと思います。システム構築の初歩としてはシャンデの「売買システム入門」、検証についてはケストナーの「トレーディングシステム徹底比較」あたりから読み始めることをお奨めします。
システムトレードは名前からすると、最先端の金融工学(ダイナミカルシステム、複雑系)やプログラミングの知識がないと出来ないように思われます。しかし、システムトレードの基本コンセプトは決定論的な静的モデルに確率上の優位性を加味し、個人の裁量判断を極小化することで利益を上げようとするものです。
ケストナーの本を読んでも、パフォーマンスの上位に並ぶ手法はびっくりするほど単純なトレンドフォローやブレイクアウトシステムで、複雑・高度な手法より成績がよいことを本書を購入しようとする方はご存じでしょうか?従って、システム売買に関しては、本書にこだわらず他の良書をドンドン読進めていくことをお奨めします。
ちなみに日本人が書いたシステム売買の隠れた良書は「定本酒田罫線法:林輝太郎」です。
まあこんなもんじゃない?
(2007-07-07)
悪い本ではないが、やっぱり肝心なところはぼかしてあるなという印象です。
基礎としては良いんじゃないでしょうか。
