アイテム詳細
日本実業出版社
グループ:Book
ランキング:16932
価格:¥ 1,575
ポイント:15 pt
発売日:2007-01-31
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カスタマーレビュー ![]()
ライフハックとIT系ハック
(2008-04-21)
ノウハウ系の本であるため、読者の技量によって評価が分かれる本であろうと思います。大きくIT系のノウハウと、それ以外の一般知識にわかれると思うのですが私自身がSEということもありIT系のノウハウは既知のものばかりで価値がありませんでした。
ライフハック系では、前半はあまり参考にならないものが多かったのですが後半の5章以降はなかなか役に立つ良いことが書いてあり有益だと感じました。
ということでパートによって評価がわかれてしまうのですが、総合判定としては星3つが打倒かな、と感じます。
たくさんのノウハウ
(2008-01-29)
具体的なノウハウが数多く紹介されている、実践的な本。
非常に読みやすく、現代的な匂いのただようビジネス書だと思う。
斬新なノウハウというよりも、いままでどこかで読んだことがあるものが、
一冊にまとまっている感じがした。
特に若い方には読んでほしい一冊。
読み手によって評価が分かれる本
(2008-01-14)
数あるLifeHack本の中でも対象を仕事時間の効率化に絞っている本書は
話が散漫にならず過不足なくまとまっていると思います。
いわゆる精神論や修養的なものとは逆の発想で、「人間が本能的にもっている
条件反射を利用する」Tips群であるところが護身術のクラヴ・マガにも似て
興味深いです。
それゆえ認知心理学に胡散臭さを感じてしまう読み手には共感を得られないかも。
私個人は漫画「おおきく振りかぶって」のスポーツ心理学・大脳生理学系ネタを
話半分で楽しめるタイプなので、特に抵抗はなかったのですが。
コラムや巻末で紹介されているパソコン系知識は、SEにとってはごく当たり前の
ものだったのですが、これもPCを使い込まない一般職のビジネスマンにとっては
有益な情報が多いのだろうと思います。
総じて間口が広いぶん全ての人に100%の満足を与える性質の本ではないです。
自分が知っているor納得できない所は読み飛ばして、使える所だけをネタ帳として
抜粋すれば実用的な大人の教科書と言えるでしょう。
仕事を効率的に、10倍早くするための本です。
(2007-12-27)
仕事を無駄なく、効率的に、こなしていくためのノウハウがいっぱい出ています。
「スピードハック」
大橋悦夫 佐々木正悟
はじめに
1、まず「取りかかる」気持ちを起こす
2、「段取り」を決めてスピードを上げる
3、スピードアップにつながる「やる気」を引き出す
4、作業の時間をスライスして管理する
5、自分の今の仕事環境をテコにする
6、1つの「原則」を決めて作業中の迷いを断つ
7、「習慣力」を最大限に活用する
8、「アイドルタイム」(待ち時間)を減らす
9、とにかく「ゴール」までたどり着く
巻末付録
仕事のスピードアップに役立つTiPS集
終わりに
はじめに
□ 早めに退社していく人の行動パターン
@わからないことはすぐに人に尋ねる
A仕事の進め方が確立されている
B邪魔しづらい雰囲気を醸し出している
1
□ タスクリスト
タスクをすぐに手がつけられる大きさにする
@小さな単位にする
A手順ごとに作業を分ける
2
□ どれくらい時間がかかるかを分単位で見積もる
1時間を超える作業は小さな作業に分解
□ 作業記録
@作業した日
A作業名
B作業の詳細(何をどのように行ったか)
C所要時間
□ 仕事のストレスを減らすためには、かかる時間を
正しく予測するのが理想 業務日誌をつける。
3
□ 懸案事項をすべて書き出す
「3時間かけで自己が気になることをすべて1枚の
紙に書き落とす」 デビット・アレン
4
□ 「タイムを計られている」感覚は、「やる気」に火をつける
のに役立つ
キッチンタイマーを利用して、時間を切る
5
□ やる気ないモード対策
@自分の置かれている状況を冷静に考えてみる
A目の前の、進んでいない仕事が終わらなかったら、どうなるのかを
具体的に想像する。
8
□ 手を動かし始める前に、必要な材料を揃えるための考える時間が必要
ex、カレーライスを作るときに、いきなり作り始めないでしょ。
まづ、どんな材料が必要かを考えますよね。
いきなり、作り始めると、あれがない、これがないとなり、
全然料理が進まないでしょ。と言う事。
最後の、カレーライスの話はとてもためになりますよね。ついつい時間がない
から、手をつけてしまいますが、それが仕事がはかどらない原因になっている
ということです。
気になるものから初めてみては
(2007-09-03)
仕事を効率的に素早く進めるための具体的な方法がわかりやすく
紹介されていますが、それ以外にも、ゴールを区切って小目標化
し、達成するごとに印をつけるなど、心理的な側面にまで触れて
いるのは、単なるネタ集に終わらず良いところと思います。
ツールのほとんどはITを活用したもので、「時間を管理するには
まず自らの時間をどのように使っているかを知れ」というドラッカー
さんの言葉を具現化したツールまであることに驚きました。
ただし、あれもこれもと手を広げすぎるのは、却って逆効果。
効率化をねらったツールなのに、使いこなすことに振り回され
かねません。まずは1つ2つ選んで使ってみるのが吉かと。
個人的には上述の時間管理を測定する各種ツール、試してみたいと
思います。
