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自由国民社
グループ:Book
ランキング:112608
価格:¥ 1,680
ポイント:16 pt
発売日:2007-06-21
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カスタマーレビュー ![]()
業務時間中に書いている影響なのか
(2009-01-04)
上梓されている他の書物に比べると文体が固いため、ある種の違和感を感じた。しかしながら外貨投資について体系系に記載されているため、外貨投資を行うにあたり知識の習得として眼を通しておいて損は無いと思われる。
今年の本ですら既に古さを感じる金融界の流れ
(2007-11-14)
内藤さんはマネックス・ユニバーシティの代表なのでマネックス証券の商品ばかりを推奨するのかと思ったけれど
楽天証券をはじめ他のネット証券会社を紹介するあたりはしがらみもあるだろうし勇気のある事だったのではないでしょうか?この部分は素晴らしいです。
ただこの本はわりと最新刊であるのに既に古さを感じます。
海外では金ETFが上場されていて機関投資家を中心に買われているくだりがあるが(P.198)
発刊されてから半年もしないうちに国内でも金ETFの取り扱いが始まっているのである。
さらには一部だけど(上海50指数)海外ETFも国内の取引所で売買できるようになった・・・。
そんな意味では古さを感じますし外貨投資もFXに偏っているのが気掛かりです。
マネックス証券はネット専業証券会社では唯一の外貨MMF3通貨をラインナップさせている
その強みを全面に押し出した内容にしてもよかったとも思える。
だからといって無駄な本ではなく各国の通貨の特徴(強みや弱み)など外貨投資について良くまとめられた一冊です。
外貨投資の参考書
(2007-07-16)
まさに外貨投資に関しての各論を教科書的にまとめた1冊と思います。
これまでのシリーズでは日本の資産を何%、外国の資産を何%って具合に資産配分について具体的に言及してきて画期的だと評価してきましたが、今回は外国資産の中での国別配分とかについて深く触れてるのかと思いきや、若干ぼやかした感じにされているような気がし残念。
それでも、外貨投資する際にどんな商品があるのか、またどんな注意点があるのかがこの1冊でほぼ網羅されてるように思うので大変有用な参考書になることと思います。
ご存知のとおり、著者はマネックスの人でマネックスで取り扱ってる商品をよく例に出してきます。
投資の幅を広げるためにも別に投資信託の参考書やサイトも見ておくべきと思います。
外貨投資全般をよくまとめた良書です
(2007-07-07)
内藤氏の「資産設計塾」シリーズの3冊目で,外貨投資に的を絞って,外国株式,外国債券,FX,その他の商品とポイント抑えながら,外国株式・債券のインデックス,投資対象国のファンダメンタルズなど,他の本ではあまり扱っていない基本をきっちと抑えています.私は,資産運用を始める時に,いろいろと本を読みましたが,このシリーズがインデックス派の入門書として一番まとまっており参考にしています.
良書だけに苦言を一つだけ書くと,著者がマネックス証券の関係者なので,選択の対象がマネックス証券の商品に限られている傾向があります.本文は,他社の商品も含めて公平に説明しようとしていますが,「私の方法」ではこの傾向が気になります.ただ,海外ETFの扱いなどは,ここ数ヶ月で急速に取り扱いが増えて,現在では海外株式だけではなく,海外債券・REIT・コモディティも日本の証券会社から購入可能になりました.こうした動きは,本では追いきれないので,注意が必要です.
本書は,外貨投資の基本を勉強するには最適で,具体的な商品選択の段階では他の情報源もあたって決めるという使い方をお勧めします.
新興国投信からFXまで、正に外貨投資全般の参考書
(2007-07-06)
マネックス・ユニバーシティ代表取締役の方の書籍ですが、これはそれまでに出た「資産設計塾」シリーズのように「投資の目的」などの事から入るのではなく、正に「外国(外貨)投資」に特化した内容になっています。しかし特化しただけのことはあって、内容は良くまとまっていると感じました。
まずトップでは、「日本の投資家がなぜ海外投資をする必要があるのか」という事について述べ、資産配分のこと、諸国の通貨・株式市場の概要や近況分析、それにBRICsなどといった新興国投信から外貨MMF、外国為替証拠金取引(FX)、挙句はヘッジファンドや金(Gold)に至るまで、あらゆる外貨・外国証券に投資する商品の分析を載せています。
初心者向けの情報から、ややマニアックな情報まで幅広く載せており、外国への投資に少しでも興味がある方には、参考書のひとつとして目を少しでも通したほうが良い、と推奨できる内容でありました。
ただ内藤氏の著作全般に共通することですが、当人が関与しているマネックス証券の商品についてはやや贔屓目、逆にマネックスで取り扱っていない商品に関するところではやや批判的に評価をしているところがあるため、そのバイアスを除く目を持って読む必要はあるとは感じています。いずれにせよ、評価は「良」です。
